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イタリアの大御所マルチ・リード奏者エンツォ・ファバータの新プロジェクト“クロッシング・カルテット”が初来日

東京JIROKICHIをはじめ全国6会場、7公演を開催

イタリアのサックス奏者、エンツォ・ファヴァータの新しいユニット“クロッシング・カルテット”はビブラフォン、エレクトリック・ベース、ドラム、電子機器という珍しい楽器編成のカルテット。ファヴァータの故郷サルデーニャと地中海域の伝統的なサウンドと新しいジャズやロックのサウンドが融合するという新たなサウンドを求め、アコースティックとエレクトロニックの両方のサウンドに精通した凄腕なミュージシャンが集結。 リーダー作『シャッフル・モード』を日本でもキングインターナショナルからリリースする実力派ベーシスト/作曲家ローザ・ブルネロ、イタリアでも代表的人気ヴィブラフォン奏者であり、MIDIマリンバやサンプラー等の電子楽器も自在に操るパスクアーレ・ミッラ。そしてエンリコ・ラヴァ率いるエレクトリック・ファイヴの一員としても知られる打楽器奏者U・T・ガンジーこのクロッシング・カルテットの創り出すサウンドは、ジャズ、スペース・ロック、地中海音楽といった様々なジャンルを自在に行き来しながら万華鏡のようにその彩りと旋律を目くるめく変容させる。ファヴァータの新たな試みを、ぜひこの機会にぜひ体感していただきたい。

公演情報

【Enzo Favata The Crossing Quartet 】

〈日時〉4月10日(水)、4月11日(木)open 18:30 start 19:30

〈会場〉Live Music JIROKICHI
東京都高円寺北2-3-4 高円寺ビルB1

〈料金〉両日共 予約3,500円/当日4,000円

【出演】
エンツォ・ファヴァータ(sax,b.cl,s.bandoneon &Live Electronics)
パスクァーレ・ミッラ(Marimba Midi, Samplers &Live Electronics)
ローザ・ブルネロ (Bass & Live Electronics)
U・Tガンジー (Drum)

4/11(木)のみ
<ゲスト>太田惠資(vln)、 今堀恒雄(g)、 松井智恵美(Digital live paint)

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その他ツアー情報

4/8(月)9(火)札幌 COO (Enzo Favata,Pasquale Mirra,UT Gandhiのトリオ)
4/15(月)甲府 桜座
4/16(火)名古屋 valentinedrive
4/18(木)大阪 KNOWLEDGE THEATER
4/20(土)沖縄 がらまんホール

エンツォ・ファヴァータ Enzo Favata

サルデーニャ島出身。1983年ジャズ・ミュージシャンとしての活動を開始。1988年にカルテットを結成し、サルデーニャの民族音楽に、ジャズのインプロヴィゼーションや他国の民族音楽を取り入れた演奏を行う。映画音楽のほか、演劇、ラジオ、テレビ番組のための作曲もてがける。毎年夏にサルデーニャ島北部の町サンタ・テレーザ・ディ・ガッルーラで開催されている国際ジャズフェスティバル「ムジカ・スッレ・ボッケ」のディレクターを務めている。


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 アレンジ&演奏:青柳誠 
○「シングル・アゲイン」 竹内まりや 
 演奏:伊勢賢治 
○「ナウズ・ザ・タイム」 チャーリー・パーカー
 演奏:山田拓児&西口明宏
○「ワインライト」グローヴァー・ワシントンJr. 
 演奏:sax triplets 編曲:小池修
○ 「Blues for Alice」(チャーリー・パーカー作)
     演奏:Tenor Talk(門田"JAW"晃介 & 石川周之介)※模範演奏のみ


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