ジャズ・プレイヤー中山拓海を中心に、世代やジャンルの枠を超えてサックスの可能性を追求すべく結成された“Saxophone Quartet mu-gen²”(ムゲン)。
昨年7月にフュージョン界のトップ・プレイヤー本田雅人と中山に加え、クラシック界のトップ・プレイヤー2人を招いて開催された初ライブは大成功を収め、そこから1年後となる7月20日(月・祝)に小金井 宮地楽器ホールにて待望の2回目のコンサートの開催が決定した。
今回のコンサートから本田、中山に加え、クラシック界から新進気鋭のサックス奏者として注目を集める齊藤健太と五十嵐健太の2人を迎え、新たに活動をスタート。
このメンバーで初のコンサートとなる7月20日の公演ではサンジュレー 「サクソフォン四重奏曲 第1番より」、ベートーヴェン 「ピアノソナタ第8番 悲愴」、本田が所属したT-SQUAREの代表曲「MEGALITH」、「Takarajima(宝島)」 などジャンルの壁を越えた楽曲の演奏を披露する。
公演日/会場
日時:2026年7月20日(月・祝) 14:00開演
会場:小金井 宮地楽器ホール 大ホール
チケット購入
小金井 宮地楽器ホールチケットデスク TEL:042-380-8099
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イープラス
料金
・一般 4,000円
・U25席 2,000円
・こがねいメンバーズ一般 3,600円
お問合せ
小金井 宮地楽器ホールチケットデスク(当館2階事務室)
TEL:042-380-8099 ※10:00~19:00/休館日(第2・3火曜日)を除く
出演:Saxophone Quartet mu-gen²
・本田雅人
国立音楽大学在学中、ニュータイドジャズオーケストラに所属し、ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストで最優秀ソリスト賞を受賞。1991年にT-SQUAREに加入。退団後はソロ・アーティストとしての活動のほかに、佐山雅弘や鳥山雄司とのデュオ、マリーンとのコラボ・アルバムではビッグバンドアレンジやプロデュースを担当するなど、多岐にわたる活動を展開。昭和音楽大学客員教授を務め、後進の指導にも積極的に取り組んでいる。
・中山拓海
1992年静岡県生まれ。国立音楽大学を首席で卒業。大学時代、早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラに在籍し、ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストで2年連続最優秀賞および最優秀ソリスト賞を受賞。これまでに山下洋輔、鈴木勲、森山威男、小曽根真、ケイコ・リー、小野リサ、JUJU、King Gnuらと共演するなど国内外で活躍中。
・齊藤健太
洗足学園音楽大学を卒業、同時に優秀賞を受賞。東京藝術大学別科修了。第7回アドルフ・サックス国際コンクール第1位、及び新曲賞受賞。2002年の故・原博巳氏以来、日本人2人目となる快挙を成し遂げる。2020年6月、CAFUAレコードよりデビュー・アルバム『凱旋-GAISEN-』をリリース。ソリストとして全国各地でのリサイタルをはじめ、オーケストラ、吹奏楽団との共演、室内楽など、多岐にわたる活動の中でサクソフォンの新しい可能性を模索している。
・五十嵐健太
群馬県伊勢崎市で日本人の父とウクライナ人の母の間に生まれる。5歳でウクライナのキーウへ移住。2013年リセンコ記念国立音楽学校に入学。その後ウクライナ国立チャイコフスキー記念音楽院(キーウ音楽院)に進学。30以上の国際コンクールで受賞・入賞を果たす。2022年、ロシアのウクライナ侵攻により、戦禍を逃れ日本へ避難。東京音楽大学に特別特待奨学生として編入し、首席で卒業。現在は東京佼成ウインドオーケストラに入団し活躍中。
・サックス・ワールドVol.41(2026年6月12発売)にSaxophone Quartet mu-gen²(本田雅人、中山拓海、齊藤健太、五十嵐健太)のインタビュー記事を掲載 →詳細











