サックス好きのための専門誌Saxworld

Furuhata_BS_027

本誌連動企画

古畑奈和(SKE48)の輝け!サクソフォン次世代エースへの道 第5回 バリトン・サックスに挑戦!Lesson④

サックス四重奏で「スタンド・バイ・ミー」に挑戦

テレビ番組やライブ、雑誌などでサックスの演奏を披露し、ファンの間でその腕前が話題となっているSKE48の古畑奈和。雑誌『サックス・ワールド』では彼女に様々なジャンルの音楽を体験してもらってさらにサックスの腕前を磨いてもらうという企画を連載中。

今回はサックスの講師にATOM SAXOPHONE QUARTETをお迎えして古畑さんにバリトン・サックスで「スタンド・バイ・ミー」に挑戦してもらました。サックス・ワールド本誌に掲載のレッスンの模様や譜面と合わせてお楽しみください。

※本動画は雑誌『サックス・ワールドVol.5』の取材シーンを記録用に収録したものです。一部に写真撮影時のフラッシュ発光や音声にノイズがあることをご了承ください。

古畑奈和 [ふるはた・なお]

1996年9月15日生まれ、愛知県出身。SKE48チームKII に所属。サックスを中学の吹奏楽部で始め、テレビ番組『AKB48 SHOW』やSKE48のコンサートでその腕前を披露。2013年から2015年までSKE48とAKB48を兼任。歌唱力や演技力にも定評があり、テレビ番組『AKBINGO! 第3回AKB48で1番歌が上手いのは誰だ!~ディバチャン!~』に出演。見事1位を獲得している。

講師 ATOM SAXOPHONE QUARTET

安部哲哉(ss,as)、副田整歩(as)、藤田淳之介(ts)の3名を核とするサックス四重奏ユニット。 正規メンバーが不在のバリトン・サックス・パートは東涼太をメイン奏者に迎えて活動中。洗足学園音楽大学のクラシック・サックス専攻で出会ったメンバーにより大学入学時に結成され、 今年で結成17年目を迎える。幅広い楽曲をジャズ・アレンジ。さらにオリジナル・ナンバーでもジャズ・サックス四重奏の魅力を余すところなく表現し、綿密なアンサンブルには定評がある。


LATEST ISSUE

SAXworld_vol6_cover0823再入稿

2017年9月12日発売

サックス・ファンの向上心、好奇心を刺激する

本格派サックス専門誌
サックス・ワールドVol.6

■アーティスト特集

○表紙&巻頭特集:渡辺貞夫
○ジャズの巨匠:チャーリー・パーカー
○特別対談:本多俊之 & 須川展也
○インタビュー:勝田一樹(DIMENSION)、纐纈歩美、誠果(UVERworld)、ディーン・フレイザー、ビル・エヴァンス

■インスト特集

○ビンテージ・サックス・ミュージアム特別版 ヤナギサワ・ソプラノ・サックスの系譜

■スペシャル・セミナー

○佐藤恭子 直伝! ビッグバンド・サックス・セクション アンサンブル力強化セミナー
○特別企画 サックス奏者のカラダの悩みを改善! 首のトラブル 予防&対処術

雑誌の詳細をみる