サックス好きのための専門誌Saxworld

ニュース

エヴェレット・ハープ(sax)をフィーチャーした“ジェフ・ローバー・フュージョン”来日公演迫る!

一日だけの来日公演を見逃すな!

ケニー・Gやデイヴ・コーズなどのトップ・サックス・プレイヤーを世に送り出した人気キーボード奏者、ジェフ・ローバー率いる“ジェフ・ローバー・フュージョン”が来日。ブルーノート東京で10月12日に一日だけの公演を行う。

ジェフ・ローバーは10代の頃からR&Bバンドで演奏し、’70年代後半からフュージョン~スムース・ジャズの第一線で活躍。マンハッタン・トランスファー、シーナ・イーストンら多くのアーティストのプロデューサーとしても活躍した。

今回の来日公演では、ジェフ、チャック・ローブ(g)、エヴァレット・ハープ(sax)によるオールスター・ユニット“JAZZ FUNK SOUL”でも共演したエヴェレットをフィーチャー。ジェフの最新作『Prototype』からのナンバーをはじめ、さまざまな時代の名曲の演奏が予定されている。1980年代後半から頭角を現し、常にポップ、R&B、ジャズの第一線で活躍するエヴェレット・ハープのサックス・プレイは見逃せない。

公演日

2017年10月12日(木)
[1st]Open5:30pm Start6:30pm [2nd]Open8:20pm Start9:00pm

会場/問い合わせ先

ブルーノート東京

〒107-0062東京都港区南青山6-3-16
東京メトロ表参道駅下車 徒歩約8分
TEL 03-5485-0088

出演メンバー:ジェフ・ローバー・フュージョン
with エヴェレット・ハープ、マイケル・マンソン & ゴードン・キャンベル

■ジェフ・ローバー(p.key)
■エヴェレット・ハープ(sax)
■マイケル・マンソン(b)
■ゴードン・キャンベル(ds)

 


LATEST ISSUE

2019年9月11日発売

サックス・ファンの向上心、好奇心を刺激する

本格派サックス専門誌
サックス・ワールドVol.14

■アーティスト特集
○表紙&巻頭特集:Tenor Talk(門田"JAW"晃介 & 石川周之介)
○ジャズの巨匠:フィル・ウッズ
○インタビュー:ネルソン・ランジェル
○師弟対談 ユッコ・ミラー & 川嶋哲郎

■インスト特集
○徹底解剖 現行セルマー・サックス
○サックス解体新書 リガチャーを知る
○オットーリンク・タイプ・メタル・マウスピース試奏

■誌上セミナー
○新連載:SAX CATSが伝授  いつでもどこでも練習 音を出さないサックス練習術
○ペンタトニック・スケールのアドリブに挑戦! Juny-a (FIRE HORNS) ×古畑奈和(SKE48)

■付属CD&スコア連動企画(模範演奏&カラオケ音源)
○「オール・オブ・ユー」 
 アレンジ&演奏:青柳誠 
○「シングル・アゲイン」 竹内まりや 
 演奏:伊勢賢治 
○「ナウズ・ザ・タイム」 チャーリー・パーカー
 演奏:山田拓児&西口明宏
○「ワインライト」グローヴァー・ワシントンJr. 
 演奏:sax triplets 編曲:小池修
○ 「Blues for Alice」(チャーリー・パーカー作)
     演奏:Tenor Talk(門田"JAW"晃介 & 石川周之介)※模範演奏のみ


ZOOM Q4n-4k