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古畑奈和(SKE48)の輝け!サクソフォン次世代エースへの道

古畑奈和(SKE48)の輝け!サクソフォン次世代エースへの道 第19回  “ムード・テナー”で昭和歌謡に挑戦!⑤ Lesson③ サブ・トーンでよりムード・テナー的サウンドに①

課題曲:「ラヴ・イズ・オーヴァー」欧陽菲菲

テレビ番組やライブ、雑誌などでサックスの演奏を披露し、ファンの間でその腕前が話題となっているSKE48の古畑奈和。

このコーナーは彼女に様々なジャンルの音楽やサックスに関するいろんなことを体験してもらって、さらにサックスの腕前を磨いてもらうという連載企画です。

今回は“ムード・テナー・サックス”に挑戦です。沢中健三を講師にお迎えし、昭和歌謡の名曲、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を課題曲に、“ムード・テナー”の神髄を伝授していただきました。早速レッスンの模様をレポートしましょう。

※本動画は雑誌『サックス・ワールドVol.20』の取材シーンを記録用に収録したものです。一部に写真撮影時のフラッシュ発光や音声にノイズがあることをご了承ください。

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今回のレッスンで使用した課題曲「ラヴ・イズ・オーヴァー」のカラオケ音源は『テナー・サックスで奏でる 大人の演歌・ ムード歌謡 (カラオケCD2枚付) 』(シンコーミュージック刊)に収録しています。

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古畑奈和 [ふるはた・なお]

1996年9月15日生まれ、愛知県出身。SKE48チームK IIに所属。サックスを中学の吹奏楽部で始め、テレビ番組『AKB48 SHOW』やSKE48のコンサートでその腕前を披露。2013年から2015年までSKE48とAKB48を兼任。歌唱力や演技力にも定評があり、テレビ番組『AKBINGO! 第3回AKB48で1番歌が上手いのは誰だ!~ディパチャン!~』に出演し、見事1位を獲得。2017年に1stソロ・シングル「オルフェス」、2018年に1stミニ・アルバム『Dear君とボク。』を発売。『第10回AKB48選抜総選挙』(2018年)では15位にランクイン、2年連続で“選抜入り”を果たす。2019年7月発売のSKE48 25thシングル「FRUSTRATION」ではセンターを務める。

沢中健三[さわなか・けんぞう]
サム・テイラーが現役を退いた1983年に音楽シーンの舞台に立ち、往年のサム・テイラーを彷彿とさせる低音で渋く唸る骨太の音色で“平成のサム・テイラー”としてアルバムをリリース。近田春夫&ビブラストーンのホーン・セクションやMEN’S 5などに参加。MEN’S 5ではボーカルとして有線チャート1位と全国ゆうせん大賞新人賞に輝く異色のキャリアを残す。本名の佐藤公彦名義で浜崎あゆみ、矢沢永吉など、多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加。

 

 


LATEST ISSUE

2021年9月13日発売

サックス・ワールドVol.22

◎表紙&巻頭特集:勝田一樹(DIMENSION)
◎追悼特集:土岐英史

◎ジャズの巨匠:ジョニー・ホッジス(奏法分析:サイモン・コスグローブ)
◎インタビュー:ジャリール・ショウ

■インスト特集
◎リガチャー最前線(試奏:宮崎隆睦)

■連載
◎古畑奈和(SKE48)の輝け! サクソフォン次世代エースへの道(動画連動)
ファンク・サックスに挑戦!! 今回の講師:海野あゆみ

■付属CD&スコア連動企画(模範演奏&カラオケ音源)
○「ラヴァー・マン」 Lover Man(as & ts)/編曲&演奏:青柳誠 
○「オリビアを聴きながら」杏里(ss)/演奏:伊勢賢治 
○「ビリーズ・バウンス」チャーリー・パーカー(as/ts)/演奏:山田拓児&西口明宏
○「接吻」Original Love(ss, as, ts1, ts2, bs)/演奏&編曲:SAX CATS
○「バッハ 15インベンション 第3番 BWV 774」(ts,as)/演奏&編曲:Tenor Talk(門田”JAW”晃介&石川周之介/ts)、演奏:副田整歩(as)

 
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