サックス好きのための専門誌Saxworld

コラム

サックス・ワールドVol.6の見どころを紹介! ③ ノウハウ企画編

9/12発売サックス・ワールド最新号の詳細を紹介 ビックバンド・サックス・セクション アンサンブル力強化セミナー&首のトラブル 予防&対処術

サックス・ワールド最新号のノウハウ特集では「ビックバンド・サックス・セクション アンサンブル力強化セミナー」を掲載

ソロが重視されるコンボとは違い、大編成ならではのゴージャスなサウンドとアンサンブルが魅力のビッグバンド。近年では大学生のビッグバンドはもちろん、社会人ビッグバンドや中高校生のジュニア・ビッグバンドも盛況です。また、吹奏楽においてもビッグバンド・ナンバーをレパートリーとして演奏する機会が増えています。  

今回の特集では、作編曲家、サックス奏者としての活動の他に、2017年「江戸川ジュニア・ビッグバンド・アカデミー」の音楽監督に就任、指導者としても活躍中の佐藤恭子さんを講師にお迎えし、アマチュア・ビッグバンドや吹奏楽部で活動するサックス奏者を対象に、ビッグバンドならでは演奏力、アンサンブル力が身につくように、その作法を紹介していただきました。

Part.1ではビッグバンドの編成やビッグバンド用語など「ビッグバンドのお作法」を紹介。Part.2では「サックス・セッション 本音座談会」と題し、佐藤恭子主宰の“佐藤恭子リトルオーケストラ”に参加するサックス・セクションのメンバー、土井徳浩、寺井雄一、鈴木 圭、竹村直哉、宮木謙介の5名にお集まりいただき、佐藤恭子さんの司会/進行でビッグバンドに関する読者からの質問への回答や、アマチュア・ビッグバンドを指導する際に日頃感じている問題点、アドバイスなどを語って頂きました。参加者全員が様々なビッグバンドで活躍する強者ぞろいなので、役に立つ実践的アドバイスが満載です。

その他にも「佐藤恭子が語る サックス・セクションにコンポーザーが求めること」、「佐藤恭子推薦! ビッグバンド 新旧推薦盤」など、ビッグバンド・ファン必見の特集です。

(撮影:言美歩)

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サックス奏者のカラダの悩みを改善!「首のトラブル 予防&対処術」

ストラップに掛けて演奏するサックスは、首に負担をかけながら演奏するため、首の痛みやしびれといったトラブルを抱える奏者が多い楽器です。この症状が進行すると、頚椎症や頚部脊柱管狭窄症、頚椎椎間板ヘルニアといった病気に発展し、首の痛み以外にも頭痛やめまい、腕のしびれ、排尿障害など様々なカラダのトラブルの原因になります。

この企画では、サックス奏者のための首のトラブルに関する知識を紹介します。サックス奏者に多い首のトラブルの症状と、そのチェック方法、首のトラブルを予防するストレッチと、ストレート・ネックを改善するための体操についてお茶の水整形外科の院長・銅冶英雄先生にお話を伺いました。さらに首に負担をかけないストラップの選び方も紹介しています。首に痛みや負担を感じているサックス奏者必見の特集です。

その他、インタビュー、セミナーや CD連動スコア、コラムなども盛りだくさんの内容で今号もお届けします。

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LATEST ISSUE

2020年9月10日発売

サックス・ファンの向上心、好奇心を刺激する

本格派サックス専門誌
サックス・ワールドVol.18

■アーティスト特集
◎表紙:小池修&山本拓夫
◎巻頭特集:歌ものサックスの名手たち
○山本拓夫、小池修、フラッシュ金子(米米クラブ/ BIG HORNS BEE)
○デイヴィッド・サンボーン・サマー・セッション誌上レポート
○ジェイク・コンセプション名演選/勝田一樹ビーイング・ヒット・ソング名演集

○ジャズの巨匠:ジョニー・グリフィン

■インスト特集
◎オットー・リンク・テナー用ラバー・マウスピース
◎サックス解体新書 素材を知る
◎ビンテージ・サックス・ミュージアム:グラフトン アクリリック


■誌上セミナー
つづらのあつし直伝サックス音程改善術
Official髭男dism/楢﨑 誠 × アンディ・ウルフ
   吹奏楽出身者のためのジャズ&ポップス・サックス奏法入門
音を出さないサックス練習術 読譜力アップ! SAX CATS
■付属CD&スコア連動企画(模範演奏&カラオケ音源)
○「コンファメーション」 
 アレンジ&演奏:青柳誠 
○「First Love」宇多田ヒカル 
 演奏:伊勢賢治 
○「インプレッションズ」チャーリー・パーカー
 演奏:山田拓児&西口明宏
○「OMENS OF LOVE」(T-SQUARE)
 演奏:sax triplets 編曲:小池修

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