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イベント

デイヴィッド・サンボーン直伝! Webマスター・クラスの人気回の アンコール開催決定!!

本誌「歌ものサックス」特集と連動してアンコール開催決定!!
新規プログラム「メロディー&バラードでのプレイ」はファン必見!

 この夏世界に先駆け日本で開催されたデイヴィッド・サンボーン初のWebマスター・クラス、「サンボーン・サマー・セッション」

 全5回開催された中でも人気の高かった2回のセッションを、サックス・ワールドVol.18掲載の「歌ものサックス」特集と連動してアンコール開催することにいたしました。さらに今回はリクエストの多かったテーマ、「メロディー&バラードでのプレイ」が新規プログラムとして加わります。

 今回の「サンボーン・セッション」はWeb会議システム、ZOOMを使ってのオンラインでの受講になりますので、日本にいならがら自宅などでサンボーンのマスター・クラスを受講することが可能です。日本向けのプログラムでは日本語/英語の通訳がサポートをします。

 各クラスの内容は、サンボーンのヒストリーを自らが分析し、そのプレイ・スタイルの中から今回は3つのトピックをピックアップして紹介します。

1クラス最大12人の少人数制で、1クラス約2時間を予定(途中休憩あり)の中にはQ&Aなど、受講者とのインタラクティヴなやりとりが含まれます。 

「サンボーン・サマー・セッション」概要

●開講日:10月17日(土)、10月24日(土)、10月31日(土)

●開始時間:日本午前10時(ニューヨーク午後9時)より開講予定
※サックス・ワールドVol.18の告知よりも開始時間が1時間早くに変更になりました。ご了承ください。
1クラス約2時間を予定(途中休憩あり)

【スケジュール】(予定)
10:00~10:50 受付開始 セッション前半(50分)
10:50~11:00 休憩(10分)
11:00~12:00   質疑応答(60分)
12:00 終了

●受講方法:Web会議システムのZOOM上にて開催
※日本語/英語の通訳がサポート
※Zoomを利用するにあたり必要なシステムやインターネット接続の要件は以下の公式情報をご覧ください。
Zoomのシステム要件・帯域幅の要件

●定員:1クラス10名程度を予定
※すべての受講者がサンボーン氏に適切にアクセスできるように受講者数を少人数制とします。

受講対象者:中上級者 (楽器持参で参加ください/楽器を持たずに聴講のみでの参加も可能です)

●授業料:1クラス (1回) 27,500円(税別)
※先着順で受付
※受付終了後、受講者には後日ZOOMの招待リンク(URL)、ID、パスワードを記載した「ミーティングの招待状」をメールにてお送りします。

●日本での運営窓口:サックス・ワールド編集部

お問い合わせ :サックス・ワールド編集部
 Mail:saxworld@hotrivermusic.com

特別協賛:石森管楽器

イベント参加申込み

■受講料は1クラス (1回)毎に 27,500円(税別)になります。
■アラカルト(1クラスごと)に受講可能です。
■お支払はクレジットカード決済のみとさせていただいております。ご了承ください。

※ご予約お申し込み→弊社からの予約承認メール送信後に正式な予約受付完了になります。ご予約お申し込み後でもお申し込みが定員を越えた場合は、先着順での予約承認後に正式な予約完了となり、定員数を越えた予約はキャンセルさせていただく場合がありますのでご了承ください。
※予約申込が承認されるまでは決済は行われません。お客様からの申込みに管理者が承認して予約が確定した時点で受講料のお支払いが実行されます。
※受講者数が定員に満たない場合、ワークショップの開催を中止させていただくことがあります。その場合はセミナー受講者にご連絡の上受講料を速やかに返金させていただきます。

※カレンダーをワークショップ開催月の10月に移動してご予約ください。

※お申し込み前に下記の注意事項をご確認ください。

・本ワークショップはWebでの開催です。
・受講申し込み後は、ワークショップの延期・中止の場合を除き、払い戻しはできません。
・配信には最善の準備を行い実施致しますが、生配信の特性上、不慮の一時停止や映像・音声の乱れ、インターネット回線のトラブルによるワークショップの一時中断などが発生する可能性もございます。あらかじめご了承ください。
・お客様起因による視聴トラブル、およびお客様のインターネット環境に伴う閲覧の不具合に関しましては、当方は責任を負いかねます。
・視聴に関わるインターネット通信費、回線費等はお客様のご負担となります。動画配信となりデータ通信量が多くなることが想定されるため、安定したインターネット環境(Wi-Fi等)のご利用を推奨します。
・途中から参加した場合はその時点からのライブ参加となり、録画などの提供はできません。
・本ワークショップの映像の著作権は、デイヴィッド・サンボーンに帰属します。ワークショップの映像、画面、音声を許可なく他のウェブサイトや著作物等に転載することは著作権法で禁じられています。
・今回のワークショップは日本向けのプロラムですので日本国内からのみ参加が可能です。

※ZOOMを使用しての受講いただくにあたっての注意事項
①受講者は各自、事前に何らかの形でZOOMミーティングのテストを行っていただき、ZOOMでのやりとりに問題がない環境を整え、準備をお願いします。スマートフォンやタブレットで受講の場合は予めiOSもしくはAndroid用のZOOMアプリのインストールが必要です。
iPhoneまたはAndroid向けのZoomモバイル・アプリをダウンロード
②受講者はワークショップ受講時には各自・随時「ミュート」のオン/オフの切り替えを行ってください(自分が話さないときはミュート状態にしてください)。
③可能であれば、オンライン接続はワイヤレスよりもトラブルが減少するワイヤードをお勧めします。
④可能であれば、コンピューター内蔵のマイク&スピーカーではなく、高音質でワークショップを受講いただけるマイク付きヘッドフォンの使用をお勧めします。
⑤Zoomを利用するにあたり必要なシステムやインターネット接続の要件は以下の公式情報をご確認ください。Zoomのシステム要件・帯域幅の要件
⑥受講中サックスを演奏される際は、大音量ですとZOOMの設定でリミッターが機能し、音が途切れてしまう場合があります。サックスを演奏されます際はマイクから離れて演奏するか、オーディオ・インターフェースを接続されてます場合は音量を絞った設定にて対応をお願いいたします。
 
 

各クラスのテーマと演奏予定楽曲

 

■セッション1(10月17日開講):「僕のサックス・プレイのエッセンス~R&B、ファンク」(アンコール)
「ラン・フォー・カバー」など、サンボーンの代表曲の中からR&B、ファンク・スタイルの人気楽曲をピックアップ。自らそのプレイ・スタイルを分析。
【ワークショップ中で取り上げる課題曲(予定)】
「Snakes」
「Run for cover」
「The Whisperer」
「The Peeper」、など

■セッション2(10月24日開講):「歌ものでのソロ・プレイ」(アンコール)
サンボーンが参加した有名シンガーの作品の中からデヴィッド・ボウイ、ジェームス・テイラー、カーリー・サイモンらの作品での名演を題材に、定評のあるボーカル・ナンバーでの自身のサックス・ソロのアプローチを分析。
【ワークショップ中で取り上げる課題曲(予定)】
David Bowie 「Young Americans」 (from 『Young Americans』)
James Taylor 「How Sweet It Is」 (from 『Gorilla』)
Carly Simon 「You belong to me」 (from 『Boys in the trees』)、など

■セッション3(10月31日開講):「メロディー&バラードでのプレイ」(新規プログラム)
サンボーンのプレイの中でも特に人気のバラードでの演奏について、自身のレパートリーの中から人気ナンバーをピックアップして紹介。

【ワークショップ中で取り上げる課題曲(予定)】
「The Dream」
「Lisa」
「What will I tell my heart」 (Both versions, Dave’s one and H.crawford’s one)
「First song」
「Smile」
「Lotus Blossom」
「Benny」※以上候補曲

「サンボーン・セッション」Q&A 

受講を検討している皆さんにセッションの内容をより理解いただけるように、サンボーン氏にその内容に関する質問に答えていただきました。

Q1:3つのセッションはすべて受講すべきですか? それとも自分の好みのどれか一つだけを受講しても良いのですか?
サンボーン:それぞれのセッションは独立しているので、もちろん自分の気にいるセッションだけを受講してもらって構わない。ただ、今回の3つのセッションは一つのシリーズまたはコースとなって関連し合っているので、できるだけ多くのセッションを受講してくれたら、僕の伝えたいこと教えたいことがよりよくわかってもらえると思う。

Q2:各セッションで取り扱うジャンルでのプレイや曲の演奏法を教えてくれるのですか?
サンボーン:そうではないよ。3つのセッションは僕の長年に渡る音楽活動や演奏をわかりやすく理解してもらうために分けたものだし、取り上げる予定の曲は、それらをもっと具体的に理解してもらうための”ツール”なのさ。ジャンルというものも曲もすべては関連し合っているし、「これを知ればこれができる」というものではないんだ。何事でも近道や秘密などはないからね。それよりも僕の音楽・プレイのコンテクスト(文脈、前後関係、背景)というものを知ってもらうことが重要だし、ジャンルはわかりやすくするためのものであり、楽曲は具体的なデモンストレーションの例であると理解してほしい。

Q3:自分のプレイはプロ・レベルではないのですが、受講しても大丈夫ですか?
サンボーン:もちろんさ!このセッションは僕の「マスター・クラス」であるけれど、プロや上級者だけを対象としたものではないので、例えばサックスをプレイしない人や、サックス奏者以外にも参加してもらいたいと僕は思っているよ。専門的な話ではあっても、より広い事柄について話す予定だし、自分の音楽・プレイについて僕がどのように取り組んできたのかを幅広い視点から紹介したいと思っている。このセッションは、ミュージシャンとしての僕の取り組みや視点をみんなに知ってもらうと共に、みんなが”自分自身の声や道”を切り開くことの助けになれば、と願っているよ!

デイヴィッド・サンボーン プロフィール

1945年フロリダ州生まれ。ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、ギル・エヴァンス・オーケストラ、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイのグループに参加。トップ・スタジオ・ミュージシャンとして大活躍する。1975年ソロ・デビュー。1981年『夢魔』でグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル賞を受賞。テレビ番組『ナイト・ミュージック』のホスト役を1988年より担当し人気を博す。現代最高峰のアルト・サックス奏者であり、ジャズ、フュージョン界のトップ・アーティストの一人として揺るぎない人気を誇る。


撮影:内山 繁(whisper)

サックス・ワールドVol.18特集「歌ものサックスの名手たち」にて「サンボーン・サマー・セッション」■セッション3(7月25日開講):「歌ものでのソロ・プレイ」の誌上レポートを掲載

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◎表紙:小池修&山本拓夫
◎巻頭特集:歌ものサックスの名手たち
○山本拓夫、小池修、フラッシュ金子(米米クラブ/ BIG HORNS BEE)
○デイヴィッド・サンボーン・サマー・セッション誌上レポート
○ジェイク・コンセプション名演選/勝田一樹ビーイング・ヒット・ソング名演集

○ジャズの巨匠:ジョニー・グリフィン

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 演奏:山田拓児&西口明宏
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 演奏:sax triplets 編曲:小池修

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