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デイヴィッド・サンボーン直伝! 初のマスター・クラス「サンボーン・サマー・セッション」を 日本のファンに向けてWebにて開講!

詳細を近日公開!

近日詳細を公開!

現在デイヴィッド・サンボーン氏とプログラム内容を最終調整中です。
詳細を近日中に公開予定ですので、今しばらくお待ちください。

Message from DAVID SANBORN

サンボーンより日本の皆さんにメッセージ

 僕の長い人生、長い演奏活動の中で、自分のクラスを持つということは初の試みなんだ。そして、それを日本で行えることはとても光栄さ。世界中で一番誠実で、いつも温かく迎えてくれる日本のファンとのコネク ションは僕にとってとても強いものだ。日本のサックス奏者たちからも僕はとても刺激を受けている。彼等の音楽や楽器に対する姿勢と熱意と献 身。僕はそれに対して影響も受けているのさ。
 今回の僕のマスター・クラスは「セッション」と名付けている。それは一対一ではないクラスというグループを通して、単に教えるという一方通行 ではないインターアクションを目指しているからだ。つまり、これまで決して話すことのなかった僕自身のプレイに関する“情報”を、みんなと分かち合って「セッション」するからなのさ。どうか緊張せず、リラックスして僕と一緒に楽しく「セッション」してほしい。キミにとって最高の経験となるべく一所懸命コンテンツを練っているから楽しみにしていてくれよ!

デイヴィッド・サンボーン プロフィール

1945年フロリダ州生まれ。ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、ギル・エヴァンス・オーケストラ、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイのグループに参加。トップ・スタジオ・ミュージシャンとして大活躍する。1975年ソロ・デビュー。1981年『夢魔』でグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル賞を受賞。テレビ番組『ナイト・ミュージック』のホスト役を1988年より担当し人気を博す。現代最高峰のアルト・サックス奏者であり、ジャズ、フュージョン界のトップ・アーティストの一人として揺るぎない人気を誇る


撮影:内山 繁(whisper)


LATEST ISSUE

2021年3月10日発売

サックス・ファンの向上心、好奇心を刺激する

本格派サックス専門誌
サックス・ワールドVol.20

■アーティスト特集

◎表紙&巻頭特集:本田雅人
   本田雅人直伝 超絶!! ハイパー・サックス講座(CD連動)

◎ジャズの巨匠:ルー・ドナルドソン(奏法分析:多田誠司)

■インスト特集
◎新世紀到来!! 新素材リード最前線(試奏:竹上良成)
◎試奏レポート ウッドストーン・ニュー・ビンテージ(試奏:本田雅人)
◎リガチャー・ブランド訪問:JLVリガチャー(試奏:藤田淳之介)

■CD連動 新連載スタート記念 インタビュー
■Tenor Talk
サックス・デュオで奏でるクラシックの響き〜バッハ15インヴェンション〜 「バッハ インヴェンション 第1番 BWV 772」(as/ts対応)
編曲/解説/テナー・サックス演奏:Tenor Talk(門田”JAW”晃介&石川周之介)
 アルト・サックス演奏:副田整歩
■SAX CATS
特選!! 5サックス・アンサンブル・スコア 〜J-POP名曲編〜
「ズルい女」シャ乱Q 演奏/編曲:SAX CATS

■付属CD&スコア連動企画(模範演奏&カラオケ音源)
○「サマータイム」(as & ts)
 アレンジ&演奏:青柳誠 
○ 「春よ、来い」松任谷由実(ss)
 演奏:伊勢賢治 
○「朝日のごとくさわやかに」
 演奏:山田拓児&西口明宏

 
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