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日本のファンの皆さんにサンボーンよりビデオ・メッセージが到着!!  デイヴィッド・サンボーン直伝!「サンボーン・サマー・セッション」 

いよいよ7/11よりスタート!! 第一回の締め切り迫る!

6度のグラミー賞に輝くトップ・サックス奏者、デイヴィッド・サンボーンのキャリア初となるマスター・クラス、「サンボーン・サマー・セッション」がこの夏開講!!  サンボーンより日本のファンの皆さんに向けたビデオ・メッセージが到着!!

ワークショップ詳細&お申し込み

https://saxophoneworld.com/news/sanborn_summer_session-2

ビデオ・メッセージの要訳

 

デイヴィッド・サンボーンです。僕の初めてのマスター・クラスを日本のファンにお届けできることをとても楽しみにしているよ。

今回は計5回のマスター・クラスで、とても多くのことについて話す予定だ。僕の初期の頃の話から、これまでのレコーディングを例にしながら、 フレイジング、ダイナミクスなどについてプレイしながら話すつもりだよ。

また、例えばデヴィッド・ボウイやジェイムズ・テイラーとのレコーディングなど、いろんな場合でのソロの組み立て方やプロセスについて、例えば僕が何を考えてプレイしていたかについても話していくよ。

それからマーカス・ミラーと一緒に作っていた頃のアルバムや、いわゆるフュージョン時代と呼ばれた頃の作品、その他様々なことがらをカバーするので、僕が音楽をプレイする際にどのようにダイナミックに、メロディックに、リズミックにアプローチするのかという考え方について、たくさんのことを学んでもらえるはずだよ。

そして何よりも今回のクラスで最も大切なことは、キミ達に”参加してもらう”ということなんだ。キミたちが僕に質問をしたり、キミ達にも少しプレイしてもらって、僕が感想や意見を言ったりね。 これはとても新しいやり方だと思うし、僕自身ほかにこういうやり方をしたオンライン・レッスンというのは聞いたことがない。少なくとも僕にとっては初めてのことだし、僕自身とてもワクワクしてるんだ。 何しろ、セントルイスでの初期の頃から、ここ数年のことに至るまで、僕のヒストリーを包括的に見ていくわけだからね。

というわけで、どうか楽しんで学んでほしい!キミの参加を待ってるよ! 

デイヴィッド・サンボーン プロフィール

1945年フロリダ州生まれ。ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、ギル・エヴァンス・オーケストラ、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイのグループに参加。トップ・スタジオ・ミュージシャンとして大活躍する。1975年ソロ・デビュー。1981年『夢魔』でグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル賞を受賞。テレビ番組『ナイト・ミュージック』のホスト役を1988年より担当し人気を博す。現代最高峰のアルト・サックス奏者であり、ジャズ、フュージョン界のトップ・アーティストの一人として揺るぎない人気を誇る


撮影:内山 繁(whisper)


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2021年9月13日発売

サックス・ワールドVol.22

◎表紙&巻頭特集:勝田一樹(DIMENSION)
◎追悼特集:土岐英史

◎ジャズの巨匠:ジョニー・ホッジス(奏法分析:サイモン・コスグローブ)
◎インタビュー:ジャリール・ショウ

■インスト特集
◎リガチャー最前線(試奏:宮崎隆睦)

■連載
◎古畑奈和(SKE48)の輝け! サクソフォン次世代エースへの道(動画連動)
ファンク・サックスに挑戦!! 今回の講師:海野あゆみ

■付属CD&スコア連動企画(模範演奏&カラオケ音源)
○「ラヴァー・マン」 Lover Man(as & ts)/編曲&演奏:青柳誠 
○「オリビアを聴きながら」杏里(ss)/演奏:伊勢賢治 
○「ビリーズ・バウンス」チャーリー・パーカー(as/ts)/演奏:山田拓児&西口明宏
○「接吻」Original Love(ss, as, ts1, ts2, bs)/演奏&編曲:SAX CATS
○「バッハ 15インベンション 第3番 BWV 774」(ts,as)/演奏&編曲:Tenor Talk(門田”JAW”晃介&石川周之介/ts)、演奏:副田整歩(as)

 
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