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本誌連動企画

伊勢賢治 & 米澤美玖が Aerophone Pro AE-30の魅力を語り尽くす!!

動画連動企画:エアロフォン ヘビー・ユーザー対談

発売直後からエアロフォンAE-10をライブやレコーディングに導入し、デジタル管楽器の新たな可能性を切り開いてきた伊勢賢治&米澤美玖。このおふたりが、エアロフォンの最新のフラッグシップ・モデルAE-30をいち早く入手、実践導入しているとの話を聞きつけ、サックス・ワールドではエアロフォン座談会を企画。読者が気になるAE-10からAE-30に進化したポイントや、プロ・モデルとしてのその実力を語り尽くしていただきます!!

取材・文:西本 勲  撮影:富田一也(※を除く) 
取材協力:税所淳実(OnBrace Entertainment)

連動動画:伊勢賢治 & 米澤美玖が Aerophone Pro AE-30の魅力を語り尽くす

伊勢賢治 & 米澤美玖のエアロフォンとの出会い

生楽器の音色が充実しているので従来のウインドシンセとは
明確に棲み分けできる楽器だと感じました ―伊勢

― エアロフォン・プロAE-30の話をしていただく前に、これまで発売されてきたエアロフォンの各製品についてお聞きします。まず、最初のモデルAE-10が登場したときの印象は?

伊勢 ウインドシンセと言えばEWIというイメージが圧倒的だった中で、果たしてどんなふうに使えるのか? と思いましたが、実際に吹いてみると、生楽器の音色が充実していて、EWIとは明確に棲み分けできる楽器だと感じました。当時、サポートで参加したツアーではAE-10で二胡の音をよく使いましたが、ほかにもチェロやバイオリン、ハーモニカなど、そういう生楽器のニュアンスがとても出しやすいのが印象的でした。

米澤 ● 私はもともと電子楽器自体をやってこなかった人間で、特にタッチセンサーで演奏するEWIは、サックスとは全く別物というイメージがありました。でもAE-10はスッと入っていけて、ゲットした次の日に自分のアルバム(2017年『Landscape』)のレコーディングに使ったくらい(笑)。素敵な出会いができたなと思っています。

伊勢 ● エアロフォンはこのようにキィ・ボタンを採用していてタッチセンサーじゃないというのが大きかったですよね。サックス奏者にとってはとても演奏しやすい。

米澤 ● そうなんです。それまでウインドシンセに抱いていたハードルの高さより、新しいことに挑戦できそうだというワクワク感や好奇心の方が勝ちました。 ― 続いて発売されたエアロフォンGO AE-05と、エアロフォンmini AE-01についてはどうですか?

伊勢 ● AE-05は音色やキー(調)の切り替えやボリューム調整などのつまみが装備されて、操作が楽になりましたね。AE-01は電子リコーダーみたいなイメージで、リビングにポンと置いておけるくらいの手軽さがあります。どちらも普段の生活に取り入れやすいように、よく考えて作られた楽器だと思います。

米澤 ● パッと手に取ってパッと吹ける。そういうものって、実はあまりないじゃないですか。これをきっかけにエアロフォンのことをもっと知りたくなるような、いいポジションにいる2機種だなという感じですね。

AE-30進化のポイント/反応・デザイン・音色

AE-30は倍音の鳴り方や響き方がすごく進化していると感じました。
好奇心を掻き立てられる音色が強化されていて素晴らしいです ―米澤

― そしていよいよ、フラッグシップ・モデルであるエアロフォン・プロAE-30が発売されました。お二人は、どこが最も進化したポイントだと感じましたか?

伊勢 ● まず、反応速度が上がっているところですね。僕は開発のお手伝いもさせていただいたのですが、そのとき強く要望したのが反応速度の向上でした。AE-30は速いパッセージを吹いても問題なく、シビアな演奏に堪えられる。“プロ”の名を冠するにふさわしい進化だと思います。

米澤 ● AE-30を手に取る皆さんは、まず伊勢さんに感謝していただきたいですね!(笑) レイテンシーを気にして、コンマ何秒手前で吹くみたいな神経を使う必要がないので、パフォーマンスが向上するんです。余計なことを考えず、自分の身体と感覚をちゃんと使って吹けるというのは、ライブで使う楽器としての絶対条件だと思います。

伊勢 ● そのとおりですね。

米澤 ● 本体のデザインもいいですね。AE-10は手を少し開いた形で持つ必要があったんですけど、AE-30は手を握る形に近くなって、細かく正確に動かせるようになりました。さっき話したレイテンシーのことも合わさって、もうちょっと速いパッセージを入れてみようかな、という気持ちにさせられます。せっかくだから、ライブではドヤ顏で吹きたいじゃないですか(笑)。

伊勢 ● 僕が初めてローランドさんとミーティングしたときには、ほぼ今のデザインが出来上がっていました。あとは本当に細かいところで、小指とか薬指のボタンの位置を微調整してほしいとお願いしたくらいですね。本体の真ん中がアルミ・パネルになっているのも、ステージ映えしてとても良いです。

米澤 ● 見た目の印象ってすごく大事ですよね。長くてシュッとしていて、クールに見える。ライブのお客さんからも“あれ良かったです”っていう声をたくさんいただきます。お客さんにとっては、演奏だけじゃなく視覚的な情報もとても大きいですから。

― 音色についてはどうでしょうか。

米澤 ● もともとAE-10には良い音がたくさん入っていましたが、AE-30では、倍音の鳴り方とか響き方が、すごく進化していると感じました。きっとたくさんのプレイヤーの方の意見を集めて開発されたんだろうなというのが、音色以外の面も含めていろんなところで感じられますね。

伊勢 ● そうですよね。ハーモニカやチェロなど、AE-10で良かった音は絶対に入れて欲しいと開発の方にお願いしました。AE-10にはSuper
NATURALと言って、通常のシンセサイザーでは難しいアコースティック楽器ならではの繊細なニュアンスが再現できる音源が搭載されています。今回のAE-30ではSuperNATURALが強化され、より大きなダイナミクスで吹けるようになっているので、AE-10以上に演奏の幅が広がっています。

米澤 ● すごく分かります。私はバス・クラリネットやトランペットなど、特に管楽器系の音色が気に入っています。

伊勢 ● 音色のバリエーションもさらに増えていて、特に民族楽器系はたくさん入っている。そういうニュアンス重視の音色でリバーブをうまく駆使すると、ライブでしっかりした世界観を表現できるし、キーボーディストとの役割分担もしやすいんです。和楽器も、AE-10では尺八の音がとても良かったですが、今回は三味線もあったりして。

米澤 ● あれ、めっちゃいいですよね。最初に見たときはアガりました。「Tsugaru」(津軽三味線)がある!マジ?って(笑)。

伊勢 ● (笑)。

米澤 ● AE-30を入手したのがライブの日で、その音をとにかく早く紹介したいと思って、即興で三味線っぽい曲を吹こうと、リハーサルでもそればかり練習してました(笑)。本番でもすごくウケが良かったです。私はサックス・プレイヤーなので、エアロフォンにはサックスで出せない音を求めるんですよね。そして、そういう音色をサックスのニュアンスで演奏できるというのが面白いところで。こんな音が出るの? って、自分自身すごく好奇心を掻き立てられるし、音楽性を広げてくれるような音色のラインナップがAE-30では強化されていて、本当に素晴らしいです。

ローランドの集大成といえる サウンド・エンジンを内蔵

ウインドシンセと聞いてみんながイメージする音色などを
最新音源システムZEN-Coreを駆使して作られています ―伊勢

― エアロフォン・プロAE-30はローランドのプロ用シンセサイザーに採用されている最新音源システムZEN-Coreを搭載したのも特徴です。

伊勢 ● 今回、いくつかの音色制作に協力させてもらったのですが、それらがまさにZEN-Coreを駆使した音色です。ZEN-Coreはローランドのシンセサイザーの集大成と言えるプロ仕様の音源システムなんですが、ウインドシンセと聞いてみんながイメージする音はもちろんのこと、ジャズ/フュージョンでよく使われそうなパン・フルートっぽい音、EDMっぽいシンセ・サウンドなど、いろいろ作りました。ランディ・ブレッカー(tp)がワウを使って吹きそうな「Funk Trumpet」とか、ファミコンの音を模した「Amusement Lead」という面白い音色もあります。

米澤 ● 楽しそう! 私は「Big Chord」というハモリの出る音色をライブで使ってますが、ここぞ!というときにこの音色を使うと盛り上がります。

伊勢 ● AE-30はシンセ・ストリングスやシンセ・ブラスもいろいろあるんですが、お薦めは「Neo Synth Brass」。生のブラスとシンセ・ブラスをミックスした太い音で、もちろん単音しか出ませんが、何本かで吹いているように聴こえます。サックスは一人いるけどブラスはいないという状況で、ブラスのラインを吹いて欲しいと言われて、でも一人で吹いてもカッコ良くならないんだけどな……っていうのがサポートの現場ではよくあることで。

米澤 ● (深く頷く)

伊勢 ● そういうシチュエーションですごく使える音だと思います。あと、シンセ・ベースの音もお薦めです。エアロフォンでベーシストと掛け合いしたりとか、面白く使えるんじゃないでしょうか。


エアロフォン・プロAE-30にはローランドのフラッグシップ・シンセ、FANTOMやJUPITER-X/Xm(写真上)にも搭載されている最新音源ZEN-Coreを内蔵

プロ・モデルならではの充実のスペック

レスポンスが向上し、普段サックスを吹いているのと変わらない
テンション感でプレイできるのはありがたいです ―米澤

― MIDI IN/OUT端子(写真①)を装備しているのもエアロフォン・プロAE-30ならではのポイントです。

伊勢 ● AE-10もUSBからMIDIを出力してPC音源を鳴らしたり、DAWにMIDIレコーディングを行うことはできますが、AE-30ではすべてのMIDI情報をやり取りできるんです。MIDIで扱う情報には、音程やボリューム、ベロシティといった基本的なものだけでなく、ピッチ・ベンド、リバーブの量、フィルターの開き具合いなど、たくさん情報があります。それらを全部扱えるようになったことで、MIDIコントローラーとして本格的に使えるようになりました。

米澤 ● 私は今はまだ本体だけで使っているんですけど、そのあたりがどう進化したのかについては興味があります。

伊勢 ● エアロフォンで外部音源を鳴らしたときの表現力が格段に上がったということですね。特に制作の現場では活用の幅が広がります。逆に、フット・コントローラーなどの外部機器でAE-30の音色を変化させるという使い方もできます。従来の管楽器にとどまらない自由度の高さがあると思います。

― バイト・センサー、ブレス・センサーのレスポンスも向上しました。

伊勢 ● 反応がより精細で、使いやすくなりましたね。

米澤 ● やっぱり、普段サックスを吹いているのと変わらないテンション感でプレイしたいので、そういう進化はありがたいです。

― 背面のディスプレイが液晶から有機EL(写真②)になって、表示される情報量もアップしています。

伊勢 ● そこも要望した部分です。視認性が上がって、暗いステージでもさらに見やすくなりました。

米澤 ● 文字のフォントが読みやすくて、ライブ中にいろんな照明が当たっているときでもスッと目に入ってきます。 ― AE-05のように、音色やキーが切り替えできるコントロール・ノブも装備されました(写真③)。

伊勢 ● これは楽でいいですね。演奏中に、つまみを見なくても“2つ回せばあの音になる”という感じで操作できますから。

米澤 ● そういうところでミスをする可能性はなるべく減らしたいので、少しの操作で済むのはすごく便利だなと思います。 ― 細かいことですが、電池ボックスの蓋をネジで固定するようになりました(写真④)。

伊勢 ● これは正解だと思います。多少面倒でも、ネジでしっかり止めないと、プロの現場では怖いですから。

米澤 ● 私はあまり電池を使うことはないんですけど、すごく広い会場では使うことになりますね。そういうときは、なるべく安心安全に使いたいと思うので、ネジになっているのはプロとしては嬉しいですね。

エアロフォンで広がる管楽器の可能性

エアロフォンでウインドシンセの新しい扉を開いていきたい ―伊勢
AE-30の音色がインスピレーションを与えてくれる ―米澤

― そんなエアロフォン・プロAE-30を、これからどう使っていきたいですか?

伊勢 ● 僕はサポート・ミュージシャンとアーティストという2つの顔がありますが、その両方で活用できる手応えを感じています。まずサポートの面では、先ほどブラスの音色について話したように、今までは人数が必要だったところもある程度一人でカバーできますし、キーボーディストの手が空いていないときにこちらでシンセの音を出すとか、ベースにシンセ・ベースの音を重ねて遊んでみたりといったように、ライブに緩急をつけることもできます。それ以外にも、楽曲やアーティストの世界観を支えるのに重宝する音色がたくさん入っているので、それらを積極的に使ってサポートの幅を広げていきたいですね。そしてアーティストとしての面では、楽曲のフロントで鳴らすのに相応しい、レンジの広い音色を使ったエアロフォンならではの表現で“この音はあの人だよね”と思ってもらえるような、ウインドシンセの新しい扉を開いていきたいです。

米澤 ● ライブで自分の曲をエアロフォンで吹いてみると、お客さんが喜んでくださるんです。知っているあの曲がこんなふうになるっていう、ライブの見せ方の1つとしての役割がエアロフォンにはありますね。あと私は、作曲するときにサックスでメロを作ることが多いんですけど、民俗音楽的なテイストが好きだったりするので、エアロフォンをそういう音で吹くことによって、インスピレーションを与えてもらえる部分も大きいんです。AE-30は、そういう役割をより広げてくれるんじゃないかなと思っています。 ― では、サックス・プレイヤーがエアロフォンを導入することでどんな可能性が広がるでしょうか?

伊勢 ● さっき米澤さんが言ったように、今までサックスで吹いてきたものを別の音色でやってみるのはきっと楽しいと思います。バンドのフロントでウインドシンセを吹いてきた人たちにとっても、現存するシンセサイザーのフラッグシップ・モデルと同じクオリティの音色で演奏できるというのは、AE-30のとても大きな魅力です。

米澤 ● 最初に話したように、私はもともと電子楽器とは縁がなく、管楽器を極めたいと思っていた人間です。そんな私でもAE-10はすんなり使えたし、もっと使ってみようという気持ちは、AE-30が出たことで、さらに強くなりました。これからエアロフォンが新しいスタンダードになっていくことに、管楽器プレイヤーとしてとてもワクワクしています。

 

Profile 伊勢賢治 [いせ・けんじ]サックスだけにとどまらず、管楽器全般、パーカッション、コーラス、キーボードなど多くのパートを担当するユーティリティー・プレイヤーとして松任谷由実、矢沢永吉、乃木坂46、原田徳子、SATSUKI(ex.Zoo)、宇崎竜童、川中美幸などのライブやレコーディングに参加。演劇の演出やアーティストのプロデュースも手掛け、自身もシンガー・ソングライターとして活躍中。

Profile 米澤美玖 [よねざわ・みく]テナーをメインに、時に渋く、時にアグレッシ ブな演奏を聴かせ、今最も注目されている若手女性サックス奏者。リーダー作はTrilogicから5 枚リリースの後、2019年に キングレコードより『Exotic Gravity』をリリース。今年5月にはスピンアウト・ユニット”ProjectM”の3作目『Anime Jazz』をリリースした。サポートではGLAY の TAKURO のツアーにも参加している。


AE-30 User talk 1:アンディ・ウルフ

サックス奏者が一番効果的に使える 素晴らしいウインドシンセ
 AE-30はサックス奏者が一番効果的に使える、素晴らしいウインドシンセだと思います。今AE-30にハマっていて、気が付くと1日10時間くらい練習していることも(笑)。特に “B Soft Lead 1”、“Reel Lead”、“Synth Flugels”など、シンセ・リード系のサウンドが気に入っていて、ビンテージ・シンセみたいにアナログの不安定さをプログラミングできるのもいいですね。アコースティック楽器系では尺八、エスニック系フルートがすごくリアルでいい。これからライブでどんどん実戦導入していく予定です。


AE-30 User talk 2:石川周之介

指のタイミングを完璧に再現 帰宅後に練習ができる夢が叶った
 AE-30は指のタイミングが完全に再現されていて、最初に吹いたときにこれはすごいと思いました。何がいいってサックスの運指なので自然に指が行く。自宅での譜読み練習などでもAE-30を使っているのですが、AE-30はサックスを吹くよりも体力的な負担が少ないので、すごく冷静に譜読みができたんです。しかも音程もいい。それが僕には一番の収穫でした。サックス奏者が帰宅後に手軽に練習ができる夢がようやく実現できたと思いました。


AE-30 User talk 3:副田整歩

生楽器の質感をリアルに表現 最上位シンセと同等の音源を内蔵
 AE-30の内蔵音色はすごくナチュラル。吹いて音を出すことで思ったようなニュアンスが付けられるので、生楽器の質感をリアルに表現できます。最近入手したJUPITER-Xmはローランドの最上位シンセだけあって音色が最高に素晴らしいです。AE-30はそれと同等のZEN-Core 音源を内蔵していて、各種パラメーターを駆使したシンセ音色をブレスでコントロールできるのは嬉しいですね。アナログ・シンセ系の音は太く、ブレッカーっぽいリード・シンセなど使いどころがたくさんあると感じています。


AE-30 User talk 4:藤林祐聖

口元でのコントロールが優秀 本物の生楽器を吹いている感覚で吹ける
  AE-30のバイト・センサーはすごく優秀で、口元でのコントロールでベンドやビブラートがすごく心地よく掛けられることにまず驚きました。しかも音色がリアルなので、本物の生楽器を吹いているような感覚で吹けます。シンセ・リード系サウンドはアナログらしさもありつつ、デジタルのきらびやかで抜ける透明感を兼ね備えたサウンドでとても気に入っています。今回MIDI端子が装備されたのもすごく可能性を感じています。ぜひ外部音源モジュールとの接続も試してみたいですね。


Roland Aerophone AE-30

 

【主な仕様】
●キー配列 :サキソフォン互換キィ配列 ●音源:ZEN-Core 、 SuperNATURAL アコースティック ●音色数 :プリセット・シーン:305 、プリセット・トーン: 318 、プリセット・ドラムキット:10、ユーザー・シーン:600 、ユーザー・トーン: 512 ●エフェクト:マルチ・エフェクト、コーラス、ディレイ、リバーブ ●コントローラー:ブレス・センサー、バイト・センサー、演奏キィ、オクターブ・キィ 、シーン・ボタン、メニュー・ボタン、サム・レバー 、サム・パッド、 S1/S2 ボタン ●Bluetooth ® :Bluetooth 標準規格 Ver 4.2・対応プロファイル:A2DP (オーディオ)、GATT MIDI over Bluetooth Low Energy・対応コーデック:SBC SCMS T 方式によるコンテンツ保護に対応) ●ディスプレイ:グラフィックOLED 128 × 32 ドット ●接続端子 :PHONES端子 (ステレオミニタイプ)、 OUTPUT 端子(ステレオ標準タイプ)、 USB COMPUTER 端子(Type C 、 AUDIO /MIDI )、 MIDI(IN/OUT )端子、 DC IN 端子 ●内蔵スピーカー:2.8cm×2(1.5W ×2) ●電源 ACアダプター(付属)ニッケル水素電池単3 形(別売) × 6●消費電流 :915mA ●連続使用時の電池の寿命 :ニッケル水素電池:約6 時間(容量 1,900mAh 使用時)※使用状態によって異なります。※マンガン乾電池、アルカリ乾電池は使用不可 ●外形寸法 :133(幅 )× 84 (奥行) × 687 (高さ) mm●質量:1,140g(電池含む) ●付属品:取扱説明書、保証証、ローランド・ユーザー登録カード、ACアダプター、マウスピースキャップ、バンド、サムフック・カバー(2 タイプ)、ウォーター・プロテクター、専用ハンドキャリー・バッグ、USBケーブル( Type C Type A) ●別売品:交換用マウスピース:OP-AE05MPH ※仕様およびデザインは改良のため予告なく変更することがあります。

オープン・プライス

問い合わせ先:ローランドお客様相談センター

電話:050-3101-2555 
Web :https://www.roland.com/jp/categories/synthesizers/digital_wind_instrument/

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LATEST ISSUE

2021年9月13日発売

サックス・ワールドVol.22

◎表紙&巻頭特集:勝田一樹(DIMENSION)
◎追悼特集:土岐英史

◎ジャズの巨匠:ジョニー・ホッジス(奏法分析:サイモン・コスグローブ)
◎インタビュー:ジャリール・ショウ

■インスト特集
◎リガチャー最前線(試奏:宮崎隆睦)

■連載
◎古畑奈和(SKE48)の輝け! サクソフォン次世代エースへの道(動画連動)
ファンク・サックスに挑戦!! 今回の講師:海野あゆみ

■付属CD&スコア連動企画(模範演奏&カラオケ音源)
○「ラヴァー・マン」 Lover Man(as & ts)/編曲&演奏:青柳誠 
○「オリビアを聴きながら」杏里(ss)/演奏:伊勢賢治 
○「ビリーズ・バウンス」チャーリー・パーカー(as/ts)/演奏:山田拓児&西口明宏
○「接吻」Original Love(ss, as, ts1, ts2, bs)/演奏&編曲:SAX CATS
○「バッハ 15インベンション 第3番 BWV 774」(ts,as)/演奏&編曲:Tenor Talk(門田”JAW”晃介&石川周之介/ts)、演奏:副田整歩(as)

 
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