サックス好きのための専門誌Saxworld

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本誌連動企画

BIRD STRAP PLAYER’S VOICE40

大人気の新世代ストラップ バード・ストラップ その魅力を愛用者40人が語る!

豊富なカラー・バリエーション&交換パーツ、独自の機構などで、もはやニュー・スタンダードと言ってもいいほどの使用率を誇るバード・ストラップ。今回は愛用者40人のコメントから、どんな点がプレイヤーから支持を集めているのか、それを紐解いていくことにしよう。まずは、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している辻本美博(カルメラ)のスペシャル・インタビューからどうぞ。

■撮影:言美 歩

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01 辻本美博(カルメラ)

音色への影響も大きいけど、一番の魅力はやっぱりデザイン

●バード・ストラップ愛用者の声を聞くという本企画ですが、辻本さんは以前はどんなストラップを使っていたんですか?
●3年半くらい前にバード・ストラップを使い始めたんですが、それまではウォレット・チェーンをストラップ代わりに使っていた時期があったんですよ。本当にただの鎖を首に巻いてて(笑)。
●無茶苦茶ですね(笑)。
●それで2年くらいやってたんですけど。ライヴで楽器に鎖がガンガン当たるし、ストラップ・リングも削れていくし、首へのダメージもあるし、長くは使い続けられないなと思っていて。そのとき、たまたまバード・ストラップと出会ったんです。
●それはずいぶん楽になったでしょうね。
●もうほんまに(笑)。特に頸動脈が楽になりました。
●現在はご自身のモデル(ページ・トップの写真)を愛用されていますが、仕様のこだわりを教えてもらえますか?
●パッドをライト・タイプにしたのはフィット感ですね。僕のなかではクッション性のスタンダードと、フィット感のライトという印象があるんですけど、テナーやバリトンはクッションがあるスタンダードがいいような気がして、アルトくらいの重さだと、ライトのジャストフィットしている感触の方が扱いやすいと思います。生徒さんのひとりが僕のモデルを使ってくれているんですが、“デザインが好きで使い始めたけど、吹奏感もすごく変わるんですね”って言ってくれて、それも嬉しかったですね。それと、フックは楽器が落ちる心配のないスナップフックにしました。
●パッドによって、モニタリングも変わりそうですね。
●一番最初はスタンダードを使っていたんですけど、ライトにしてから楽器の振動の伝わりがめちゃめちゃ良くなりました。僕はもともと、リガチャーでもマウスピースでも、振動がそのままダイレクトにくるものが好きなんですよ。あとはとにかく、常にアップデートされていくところが素晴らしいですよね。最近でもパッドの形が変わって鎖骨に当たらなくなっていたり、“まだいくか”っていうくらい改良が繰り返されるのが凄いなと思います。
●ではバード・ストラップの魅力とは?
●と、ここまでいろいろ言いましたけど、一番の魅力はやっぱりデザイン。見た目がカッコいいっていうことです。今までのストラップは味気ないというか、衣装に合わせたときに必要ないものが付いている感じに見えていたんですけど、こうなってくると半分アクセサリー感覚ですよね。実はライブで物販に立つときなんかも、ストラップだけぶら下げていたりするんですよ。衣装のひとつとして、あった方がいいなと思えるので。
●ちなみに、カルメラは今年2枚目のアルバムとなる『THE PARTY!』をリリースしましたよね。かなりハイペースなのでは?
●今年は10周年ということもあって、原点回帰というか、作曲陣がこれまで作りためていたキラー・チューンを大放出したような感じです。前作『REAL KIKCS』も管楽器がいるバンドとしてオススメできるものができたんですけど、今作とセットでオススメしたいですね。
●そういえば、前回ご登場いただいたとき(サックス・ワールドvol.1)に、“最近、ジェリー・バーガンジーを使ったペンタトニックの運用にハマっている”と言っていましたが、その後はどうですか?
●引き続きやっているんですけど、ちょっと発展して、ひとつのフレーズのなかでキーを変えていくような、半音で前後することができるようになりました。今作では「乾杯ブギウギ」のソロ後半の16分ラッシュで登場しているので、ぜひ聴いてみてください。

辻本美博[カルメラ] サックス、トランペット、トロンボーンが炸裂する大阪発の8人組エンタメ系インスト・バンド、カルメラで活躍中。今、最も勢いのある若手プレイヤーのひとりである。最新作は10周年記念アルバムの『THE PARTY!』。マウスピースはクラウド・レイキー5☆3、リードはJAVA2 1/2、リガチャーはBG LFAを愛用している。
公式サイト◎http://www.calmera.jp/

『THE PARTY!』カルメラ
THEPARTY_ジャケット写真

結成10周年を記念し、メンバーがこれまで温めていたというキラー・チューンを一挙に放出した1枚。ボーナス・トラックにはカルメラが演奏したファンファーレなども9曲収録されている。来年1月から5月にかけては、本作リリース&10周年記念全国ツアーを開催。

Presented by B.AIR 問 タツミ楽器 ☎︎03-6310-4673 WEB www.b-air.jp


BIRD STRAP PLAYER’S VOICE40

02 朝岡 周
1_あさおAsaoka

使用し始めたのは一年程前からで、豊かなカラー・バリエーションの組み合わせにより自分独自のストラップを作れることに大変感動し使い始めました。一般的なストラップは演奏中に徐々に下がっていったり、位置がしっくりしないものもあるのですが、バード・ストラップはぴったりと定めた位置から動かず、激しいプレイでも安定して吹くことができる点が大きな魅力だと思います。

03 朝比奈栄美
2_あさひAsahina

首元へのストレスを軽減し、息の通りが良くなることで無駄な負担を減らせるため、ライブや長時間の演奏で差が現れると体感しています。特に女性にとってテナーは相当な荷重がかかるため、首元の圧迫が気になり無意識にライブ中にストラップを付け直したり位置をずらしたりしていました。これもバード・ストラップにしてからは軽減された印象です。ほかの人とかぶらない個性が出せるのも嬉しいところですね。

04 ASUKA(東京エロティカルパレード)
3_あすASUKA

バード・ストラップ愛用してます♡ 喉元の締まりがないので息を入れやすく、太い音を維持するのには欠かせません! また、私は大きく楽器を動かしてステージングをしながらライブをするので、デコルテや胸元も圧迫されない構造がポイントです。パッドの部分の絶妙なクッション具合や形が首にフィットしているので、ベル・アップしても痛くなることがなく安定性抜群です!

05 安部哲哉(ATOM SAXOPHONE QUARTET)
4_あべAbetetsu

V型のプレートによって首元への圧迫が軽減されたため、今までよりもリラックスして息を吹き込めるようになり、楽器を鳴らしやすくなりました。また、使っていて何よりも嬉しいのは長時間吹いていても首が疲れないところです。より楽に、ストレスなく演奏できるこのバード・ストラップをぜひお勧めしたいです。

06 石川道久(THE SKA FLAMES)
5_いしIshikawa

まず名前がカッコいいじゃないですか。これ大事。楽器やアクセサリーには無頓着なまま生きてきた私ではありますが、ストラップだけはやはりずっと気にかけてきました。しかし、カッコよさと身体を満足させてくれるものは正直なかったのが現状でした。今使っているバード・ストラップは最初期のものだと思います。5年以上、ずっと同じものを使っています。これからスタンダードになっていくんじゃないでしょうか。

07 伊勢賢治
6_いせIse

バード・ストラップはデザインも機能性も、出会ったときに衝撃を受けた逸品でした。本当にプレイヤーの演奏面を親身に考え、それをデザインに反映させた上に個人の自由度を演出できるのは、非の打ちどころがありません。これからも愛用して行きます。最高です!!!

08 井上麻子
7_いのInoueasa

リニューアルされた金具のおかげで、さらに軽く、快適になりました。 首回りが苦しくなく、ネクタイやネックレスなど衣装の邪魔にもならないので、演奏に集中できます。 紐もしっかりとしていて、ずり落ちたりしないうえ、長さの調整も素早くできて、とても気に入っています!

09 浦 朋恵
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バード・ストラップを使うようになってから毎朝スッキリ! 三ヶ月で25kgのダイエットに成功しました、という感じ。演奏中のストレスがまったくないので、オヨヨ!と実力以上のフレーズが飛び出す毎日です。

10 大城正司
9_おおOoshiro

バード・ストラップの一番の魅力は、演奏中にストラップの存在を忘れるという点です。それは首や肩への負担を各段に減らす機能を、シンプルにコンパクトに作りあげているからです。長さの調整もとても素早くスムーズに行なえます。また、豊富なバリエーションから、より自分にフィットするようにカスタマイズ出来ることも大きな特徴です。バード・ストラップは演奏や音楽に集中する大きな助けになります。

11 音川英二
10_おとOtokawa

バード・ストラップは首と喉にストラップが食い込む問題を解消して、快適な吹奏感と、太く抜けの良いサウンドを達成した素晴らしいストラップです。 もう通常のストラップでは吹けなくなり、毎日愛用しています(^O^)  装着も普通のストラップと同じく簡単ですので、ぜひ試して見てください!

12 角口圭都
11_かどKadoguchi

発売されたころから愛用しています。従来のストラップのような首まわりの圧迫は、奏法だけでなくプレイヤーへの音楽性にまで影響を及ぼすと思うのですが、バード・ストラップは首を締めつけず体への負担も少なく、パフォーマンスを最大限に引き出してくれます。加えて新色や新モデルの改良開発に対する姿勢が多くの愛用者を生み出しているゆえんだと思います。ぜひ自分だけのこだわりの一品を作っていただきたいです!

13 包国 充
12_かねKanekuni

ストラップに関してはずっとコダワリなく使ってきましたが、たまたまバード・ストラップを使えないときがありハッとしました。首元がわずかに締め付け感があるのです。そういえば、以前は演奏中にストラップの位置と長さを 始終変えながらやっていましたが、現在は忘れるくらい減りました。けっこうストレスだったのです。特に重いテナーやバリトンには効果大です。ソプラノからバリトンまでこれ一本でいけるし!

14 栗原 健(Mountain Mocha Kilimanjaro、他)
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首が締まらない感覚がクセになって前のストラップにはもう戻れない! 看板デザインであり“目から鱗”的な設計の金属プレートは、無駄を削ぎ落としてさらにスタイリッシュになっています。頚椎をかわしてくれるパッドのくぼみで健康的にも安心。 僕は真っ黒にしてるけど、豊富なオプション・パーツも楽しいし、最近は海外のプレイヤーが使っているのもよく見かけますね。一番ポップなストラップだと思います。

15 黒須 遊(RIDDIMATES)
14_くろKurosu

1度使ったら、普通のストラップには戻れない。リディメイツのライブは激しく踊りながらなので、それにも耐えつつ、首を締めつけない素晴らしい相棒、いや相紐。身体とサックスを繋ぐ、演奏する上で重要なファクターのひとつ、さらには色の組み合わせができて、自分だけのオリジナルが創れるのも嬉しいですね。

16 後関好宏(在日ファンク、他)
15_ごせGoseki

バード・ストラップを使うまで全く気がつきませんでしたが、従来のストラップは首や喉にかなりの負担がかかっていて、それが音にも大きく影響しています。バード・ストラップを使うと喉の締まりがなく、呼吸が楽になり自然に太い音が出ます。ストラップ1つでそんな大袈裟な…!?とお思いでしょうが、騙されたと思ってぜひ試してみてください。

17 近藤淳也(FIRE HORNS)
16_こんKondo

バード・ストラップを使い始めて2年くらいですが、演奏時の肩や首への負担は本当に軽くなりました! 当然そのおかげで音も良くなるし。テナーもバリトンもこのバード・ストラップで全然いけるし、上げ下げもしやすいし。自分のモデルのデザインもすごく気に入っています。このストラップは手放せないなぁ。

18 DAISUKE(JABBERLOOP)
17_だいDAISUKE

2011年の楽器フェアでバード・ストラップと出会った。今でも初めて使った感触をハッキリと覚えている。楽器が宙に浮いてるんじゃないか!?と衝撃が走った。しかもカッコイイし、洒落てるし、カスタマイズできるし、才色兼備な憎いヤツ! もう俺はコイツなしでは演奏できない体に……最高のパートナーです。

19 武田和大
18_たけTakeda

使い始めて6年経ちます。丈夫で長持ち。皮は破けないし、堅めの首パッドはヘタらず。もちろん、首の左右圧迫からの解放は変わらず。頸椎を避けて薄くしたところから曲げて畳めばコンパクト。フックの金属は柔らかいから楽器側のリングを削らない。逆にフックが削れてきたからそろそろ新しくして使い続けます!

20 多田誠司
19_ただTada

私はもう5、6年、バード・ストラップを愛用しています。最初はブレード狭めの白黒、この三年ほどはブレード広めの赤黒を使用していますが、色、革の質感、首への負担など、総合的にとても気に入っています。とにかく選択肢が広く、広すぎて迷うのが唯一の難点(笑)。皆さんにも自分好みのストラップをカスタマイズして使い倒してほしいと思います!

21 田中邦和
20_たなかTanakakuni

バード・ストラップは、首への負担が少なく、ウィング状の金具のおかげで喉も締まらない、より自由で“重さ”から奏者を解放してくれます。田中邦和モデルは楽器の落下の危険性を下げるために、フックのカラビナも摩耗や疲労に強いタイプにしてあります。ライト・ブルーと白の組み合わせに星のスタッズ。さまざまな衣装にも馴染むよう考えてあります。

22 田辺 栞
21_たなべTanabe

バード・ストラップが発売されたころに、初めて手にしたものをずっと使用しています。最初に使用したとき、首周りの窮屈さや、負担が軽減されているのを感じ、今までよりも自由にプレイできるような感覚に、嬉しくなりました。自分の好きなカラーやアイテムをカスタムできるので、ライブの衣装、アクセサリーとの組み合わせや、ライブ・パフォーマンスの向上と、ミュージシャンには嬉しいことだらけです!

24 つづらのあつし
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従来のストラップでは、首が締まり、肩が凝り、背中も痛くなりました。そこでこのバード・ストラップです! 一番の違いは首が締まらないこと! 遥かに首が楽で、さらにだれでも太い音が出せます。また、パッドにより、首への負担が少ないです。首が楽で音が良くなるストラップなど、ほかにはありません。さらに、デザインがお洒落なんですよね~! これでライバルに、音もお洒落も差をつけられること間違いなし!!

24 トモキ・サンダース
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今まで11年の間、さまざまなストラップの問題がいっぱいあって首の痛みも感じるし、首が痒くなります。でも、バード・ストラップをつけたら、そのプロブレムが解消した。あんまりにも気持ちよくて寒気がしました(笑) 。適当なアングルでもフォローしてくれるストラップは初めてです! あと、飛んでも気持ちいいです(笑)。

25 永田こーせー(EMPTY KRAFT)
24_ながNagata

バード・ストラップは、ほかのどのストラップよりも飛び抜けてド派手でカッコいいので大好きです!

26 中園亜美
25_なかNakazono

衣装の邪魔にならないシンプルなものが好みなので、カラーやタイプを選べるのが良いですね。どんなデザインの衣装にも合わせられます。 女性だと、特に長さを調整したときに首が詰まって何となく息がしづらいデザインのものが多いのですが、それもないし、独自のパッドのデザインのおかげで、全く負担がかからないです。何と言っても楽器の重さなど感じさせないほど、体に自然とフィットするところがお気に入りです!

27 七海かおり
26_ななNanami

バード・ストラップを使用してから首への負担が軽減されて、以前より重さを感じることなく、良いライブ・パフォーマンスができるようになりました。カラー・バリエーションも豊富なので、個性的なストラップが作れるのも魅力的だと思います。

28 西内 徹(REGGAE DISCO ROCKERS、他)
27_にしNishiuchi

やまんです。 バード・ストラップ、愛用しております。なんだかほかの製品より、首が楽な気がします。パーツの交換ができるのもポイント高いっすね。5年使っても壊れる気配ありませんけど、備えあれば憂いなしって。エコだし。あとわたくし、忘れぐせがあるんですが、コイツは大きめで目立つので、紛失しにくいのもやまんです〜。

29 橋本恭佑(EMPTY KRAFT)
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ストラップって、地味なんですよね。それまでは他製品の安いものに自分でスタッズや缶バッジをつけたりして改造していたんですが、まさに望んでいたものがこのバード・ストラップ。デコレーションのセンスも、気道や血管を締めつけない使い心地も、そして社長も社長の音楽も! すべてがカッコいいこのストラップは完璧です。ずっと使い続けますね。

30 早川一平(K-106)
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僕は演奏のスタイル的に、音のレスポンスの早さを重視しているので、そこにも良い影響を与えてると思います。喉の締めつけもなくなり、息の通りもスムーズ。そして、首への締めつけがなくなることで楽器が軽くなる感じがしますね。摩訶不思議アドベンチャー。あとは、色の組み合わせを自分で選べるので、その人のセンスが出て面白い!

31 深田元晴(Speak No Evil、(仮)ALBATRUS、犬式、他)
30_ふかだFukada

ストラップはパッドやプレートや紐など、パーツがひとつ変わるだけで、音がかなり変わるって知ってました?(僕はマサやん[中村雅人氏]から教わった)。好評発売中の元晴モデル・ストラップも、僕が選んだベストな組み合わせで作られています。

32 深澤智美
31_ふかざわFukazawa

バード・ストラップが発売されてわりとすぐに使用するようになりました。 中学生のときからストラップには悩まされてきましたが、もうほかのものには変えられないと思います。 ソプラノからバリトンまですべてに使用しています。

33 藤田淳之介(TRI4TH)
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正直、身体のことを考えれば考えるほどストラップはダサくなるイメージでした。肩が多少疲れるのは我慢できるけど、見た目がダサいのは無理!と思っていた矢先に出会ったバード・ストラップ。 いやいや、こんなオシャレで、首や肩が楽になるわけが……あったよ! そして全然意図してなかったけど、音が伸びやかになりました。おかげで実は今練習が楽しいんです。マジ最高! ありがとう、バード・ストラップ!

34 弁慶(ANADDA REBEL)
33_べんBenkei

4年前にバード・ストラップに出会ったのですが、その衝撃ったら凄かったです。首も喉も負担がほとんどなく、吹き心地が楽になりました。さらに見た目もオシャレ! プレート部は衣装としてアクセサリーの一部にもなるし、カラー・パーツを組み合わせてオリジナル感も出せる。プレイヤーによるプレイヤーのためのストラップだと思います!

35 堀江有希子(sax triplets)
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学生時代から身体と息に負担をかけないために、首元と胸元が開くタイプのストラップを使ってきました。ライブ活動を始め、楽器持ち替えの際に瞬時にストラップの長さ調整を余儀なくされることが増え、いろいろ試した結果、バード・ストラップにたどりつきました。それ以来、愛用しています。BSN-BPモデルを寺地美穂(sax triplets)が運営している “more shine” でペイントしてもらい、とってもお気に入りです。

36 前田サラ
35_まえMaeda

バード・ストラップを使っていて、これまで何度もアクセサリーと間違えられました(笑)。それくらいナイスな見た目、そして、自分だけのデザインが作れるということも大きな魅力だと思います。その上、ほかのストラップと比べて、クッションも厚く、首への負担が少なくなるように設計されていて、すごく楽に楽器が吹けるという、良いことづくしのストラップ。すっかりヘビロテさせて頂いています。 

37 宮崎隆睦
36_みやMiyazaki

僕がバード・ストラップを使うのは、バリエーションの多さと首が締まらないことによる高音域の伸びが決め手です。首にあたる部分のクッションも厚さが選べたり、フックの形状や材質が選べたりするのはほかにはない特徴だと思います。僕のモデルも販売していますのでぜひ試してみてくださいね。 

38 向井志門(オーサカ=モノレール)
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“首が締まらないので喉が開く”というサックス吹きにとって最も重要なファクターのひとつをファッショナブルに解決してくれるストラップ、それがバード・ストラップ。コレを使うようになってから明らかに音色が良くなりました。とっても気に入っているので、練習用に1つ、本番用に衣装に合わせて3つ持っています。 自分好みにカスタマイズしたストラップは、機能性だけでなく楽器を吹くモチベーションも上げてくれますよ!! 

39 森本啓太郎(K-106)
38_もりMorimoto

吹奏感、レスポンスの速さ、 身体への負担を減らしてフィジカルで処理しなければいけないことが軽減するなど、道具としての俊敏性があるのは、より脳からの直感的なアクションをアシストしてくれます! “思いついたことから音に変わるまでの距離を縮めてくれるストラップ”ですね。そして機能とデザインが両立した見た目がかっちょいい◎ 今ではプレイになくてはならないアイテム、オススメです!! 

40 山口マリ
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昔のストラップからは考えられない機能性はもちろん、女性奏者にとって色、デザインがカスタマイズできるのは大きな魅力ですね。私のオリジナル・モデルは関西人ならではの(笑)ヒョウ柄に大好きなピンクとネック部分のクッション、素材にもこだわりました。好評で、とても気に入ってます!


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